Friday, November 21, 2008

Clifford Brown Memorial Album

*晴れ。もうこのごろは冬のような寒さ。ヒーターを出したのは先週だったか。18度。38%。次は加湿器か。

*点の車検は無事終わった。タイミングベルト関連とLLCそれからブレーキパッドにタイヤ。メカニック氏と話ててバッテリの寿命が指摘されたのだけれど、それは自分で変える時期を判断することにして。それにしてもバッテリが値上がりしている。メカニック氏の店では5000円の値上げ、僕が押して買っている奴だって3000円の値上げ。

* 今のバッテリは2年経過してるけれど、7年でバッテリ4個目ってのはなんだか悔しい気がしたし、人柱になってみる気になったので、パルス信号によってサルフェーションの分解を実現するという小さい箱を押した。

* 点はLLC漏れの疑いがあった。先週ちょっと遠出して帰宅した時ロアーホースの下に水が溜まっており、LLC変えたばっかりなのに困ったなこれと思っていた。ホース類が古いままだったことが嫌な感じだった。水がどこから来ているのか全然わからず、水を白い布に染み込ませてみても色が付かない。無色の水。LLCじゃないの?と思ったけれどなんとも判断できないから、その日は忘れて(忘れられないんだけど)、翌日確認すると水は乾いていた。じゃあ、帰宅する時水溜りから拾ったもの?と思うがなんとも不安。走ると漏れるんだってことも考えられるから。それで今日、ATM/郵便局/珈琲豆屋の定期巡回をして帰宅して確認してみると先日のような水は確認できず、じゃあ、LLC漏れじゃあなかったんだなあれはと思ったら気が楽になった。

* 無味なシリアルには塩と蜂蜜とかいいんじゃないだろうか、とか思ってたら、吉祥寺で食わしてもらった蜂蜜とバルサミコのドレッシングを思い出した。あれは甘くてびっくりしたけれど複雑でバランスが素敵なものだった。

* 久しぶりに祁門を飲む。微妙な煙の香りがなつかしいやら。

* Clifford Brown Memorial Album。1953年。二つのセッション。1-9はピアノがエルモ・ホープ。忘れてた。寒いけど青い空に透き通るようなブラウニー。

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Monday, November 03, 2008

パワーボールとか虹とか

*曇り。陰鬱な空。21度。60%。

*最近飛来するのは、モンシロチョウとキチョウばっかり。父がキャベツを植えたからだろうか。あっ、しかし、こんな枯葉にしかみえないものを僕は見たことがないぞってな奴が一頭いた。ネットワークを漁ってみたら、どうも、クロコノマというものらしいと分かった。蝶なのかこれ。蛾じゃなくて。本当にこれは枯葉にしか見えないよなあと思ってしばらく見てた。

*昨日は、今年も県道沿いの十月桜を見てた。ちゃんと咲いてた。青空にふんわり浮かぶ花。

*熱圧縮チューブを買いにホームセンターをうろうろしてたら、リージェント・ファーイースト スペース・パワーボールがあった。安いし、子供の頃は、これの本物が欲しかったような気もしたから、買った。ひもで回せと説明書に書いてあるので、それに従うと回った。なんか楽しい。おもしろがって、うぃんうぃんまわしていたら、ちゃんと腕と手のひらに疲労感が感じられた。こんなぎゅんぎゅんまわってるものを落としたら大変なことになるんじゃないかと思ってなんか必死で掴んじゃう。慣れるとひも無しで回せるようになるらしいとか、確かに親指ではじいてまわしている映像がネットワーク上に見つかるけれど、この模造品でもできるんだろうか。僕はしばらく頑張ってみたけれど、全然だめ。床を使って初速を与えるとひも無しでも回すことができるのだけれども。しばらくは気晴らしに回すような気がする。これを回すというだけでちょっとだけ達成感が得られる気がする。だからだろうか、調子に乗って回しすぎたらしく手首が少し痛い。無理は良くない。

*週末から虹(電気グルーヴ)が脳内音楽になっている。綺麗だと思う。

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Monday, October 20, 2008

ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番


*なんかいろいろ痛いので、海沿いの温泉に。土曜日。普通に晴れていて、寒くも暑くも無い気温で二輪車で走るのが気持ちよい。あっ、でも途中の港でボートが船首だけを水面に突き出した状態になってるのを見て、なんとむごい、とか。営業開始時間を大分過ぎた時間に到着したので、貸切は無理かなあと思ったけれど、誰もいない。長い時間露天風呂で空と鳶を見ていた。以前はこの時間に着いたら数組の先客が常にいたものだったから、人気無くなってきたのかここは?と考えたのは脱衣所の匂いがなんだかすっぱいから。それで、海に向かって設置されたベンチで空と鳶を見ていた。ここではいつもこうやって鳶を見てるなと思って、ぐるぐる回る鳶を見てたが、鳶が真上にやってくると身構えてしまうのは、何度か糞を落とされたことがあるから。山々が所々紅く見えて、そうかそろそろ紅葉かなあとか。

*裏庭のミカンの木にはしつこいくらいにナミアゲハの幼虫が数頭。とはいえ、個体数はわずかで、先週印象に残ったのはコカマキリの雌。ぼってりした腹で、ミカンの葉にいるので、不意に存在に気がつくと僕を見ている三角の顔が浮き出るように感じられて、奴は僕が移動するのをじーっと見ている。奴の頭はそんな角度に曲がるのか。とっとと産卵していなくなると思っていたけれど、ほぼ一週間同じ位置に居た。それから、ホウジャクがよく見える位置に止まってくれることが何度かあって、重そうに見えるのにあんな風にホバリングできるのはどういうことなんだろう、しかし、デルタ翼の戦闘機みたいだなこれと思って見ていた。

*そんなに紅い紅葉は期待できないけれども、毎年僕が紅葉を見にいってた場所のすぐ近くに大量に紅葉が見られる場所があるということを知ったので、下見に。日曜日。車で。なるほどたしかに紅葉の渓谷があって、どうしてここに気がつかなかったんだろうと。草が生えっぱなしで歩きにくい遊歩道らしきものを歩いていたら、青い鳥が飛んだ。なんだなんだ虹はどこだ?とか思うがが良く見える所に停止してくれない。だからどんな鳥だか分からない。カワセミが青いというのが記憶されていてそれなんだろうかと思うが、わかんないまま。水面にハグロトンボがふわふわ飛ぶ。唯一、よく見える位置に止まってくれた鳥がいて、白と黒の鮮やかなコントラスト。帰宅してwebを漁ると白と黒の鳥はセグロセキレイ。青い鳥は生息地であるらしいことは確認できたからやっぱりカワセミなのかなあ。

*庭の百日紅がわずかに小さい花を残している。葉はまだそんなに紅くない。紅くなったこいつの葉が青空に浮かんだ様子を思い出した。それはもっと寒くなってからだろ。

*車では、ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番を鳴らしてた。

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Tuesday, October 07, 2008

歌と踊

*曇り。陰鬱な鉛色の空ってわけじゃあない。青みがかった灰色の雲。24度。65%。

*ねんきん特別便がやってきた。この時期に来るのだし、緑の封筒だからいまやってる調査では問題が無い可能性が高いってことだろうと思って眺めていた。転職人生なので、加入記録は9項目。期間は漏れてないからいいんじゃねえの、と思ったんだけれど、書かれている数字のソースは何だよ?とか考えて、加入月数の妥当性から手で計算し始めた。月末の状態によって加入月数が算出されることを理解するまでWBEをうろついた。国民年金の納付済み月数が加入月数より多いのだが、これって、払いすぎてて返還されてないこと?と考えたけれど、社会保険庁のホームページをうろうろして、それは一年分前払いしてあるからだと推測した。けれども、未納期間が無であるかどうかは手で計算しねえと分からないじゃねえかこれ、と考え、自動振り替え通知を引っ張り出して、検算し、やっと納得した。なんというか疲れた。

*モンポウ:ピアノ曲全集。4枚組。今日はCD2。1974年。作曲者による演奏。[歌と踊り]1921-1962と作曲期間が長いもの。聴いてたらドビュッシーとサティのことを考えた。そういうことを考えちゃうのは引き出しにそういうのが入ってるだけなんだから仕方ない。スペインといえば情熱的でどばあっーがーっとしたものが先入観としてあるのだけれど、耽美。

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Monday, September 29, 2008

エリア88

*曇り。鉛色の空。22度。55%。昨日から肌寒いなと思っていたら今日はもう夏じゃないなってな感じ。毎年ヒーターを出すのはいつごろなんだろうと考えて、記録を漁ると、11月の2週目位までは膝掛けを使って頑張っているらしいことがわかる。すると、これから一月位の間は、そうやって過ごすことができる幸せな期間なんだと理解して、えっと、膝掛けはどこにしまったっけ。

*AA1は、ほぼ動画再生専用機になり、でも、なんか観たい映像なんてあるだろうかと自分に聞いてみたら、area 88はどう?と考えたので、探して一通り見ていた。TVシリーズとOVAがあった。エリア88 燃える蜃気楼。OVA act3が一番楽しめた。原作ってどんなんだっけか。たしか全部読んだはずけど全然覚えていなくて、でもキャラクタはなんだか覚えていた。あっ、グレッグだ、とか。ysflightで飛んでみるけれど、やっぱりマウスで操作するのは僕には大変で、挫けてしまってac04で飛んでみたりするもの。

*何かと評判が悪いAA1のやたら太い電源ケーブルだが、先日出張に持っていた時に、やっぱり長すぎて邪魔だと思っていて、webを漁るといろんな人が同じような感想を持っていることがわかった。いや、そりゃそうだろう。それで、机の上に使わなくなった古いibookの電源アダプタがころがっていて、これを見ていたらプラグ部分だけが分離可能で、メガネプラグが突き出ていることが分かったので、メガネ->ミッキー変換プラグがあったら良いのかと思って、欲しいものリストにたまったCDと一緒にまとめて押した。しかし、翌日、ホームセンターをうろうろしていたら、修理部品として販売されている電源プラグがあったのでこれを買ってしまい、長い電源ケーブルをぶった切って買って来た電源プラグに交換してしまった。それじゃあ、押した変換プラグはどうするのかと自問して、うーん、予備にはなるよね、とか、一つくらい持っててもいいよね、とか、考えるが言い訳に過ぎない。けれども、道具箱にはメガネプラグな電源ケーブルが一つ転がっていることもわかって、いったい何のケーブルだろうと思うが、やっぱり予備にはなるから、まあいいや。

*点の燃料キャップについている紐が切れていた。何で代用しようこれ。

*点はあまり乗らないものだからタイヤが変形してるんじゃないだろうか。走っているとタイヤの回転にあわせて音が変化する。窓を閉めるとそんな音は聴こえない。それともタイヤになにか付着しているんだろうか。

*思いついて、ママチャリに乗った。ぺちゃんこになってるタイヤに儀式のように空気を入れて、ちょっと頑張って数キロ海沿いを走ってみた。ママチャリの速度は、そうそう、自転車ってこういう感じだってな速度感で、だけれども、すぐにギアが無いことが違和感に思えて、でも、ゆっくり走れってな乗り物なんだなこれはと考えると、なんか平和。ママチャリでも結構遠くまで行けるものだといまさら理解する。

*庭のスダチにナミアゲハの2齢(位)が一頭見られるだけで、もうアゲハの幼虫は見当たらなくなった。先週くらいに、ナガサキアゲハの終齢幼虫が一頭いたが、奴は冬超の蛹になったのだろうか。土曜日にはナミアゲハが飛んでいたけれど、今週は飛来しないんじゃないかなあ。この気温だと。次に飛来するのは春かなあ。

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Tuesday, September 16, 2008

Jesus' Blood Never Failed Me Yet

> Posted by: なさ 飛鳥井 | Monday, September 15, 2008 at 19:47

> 大崎に来てたんだ。
> この1年ぐらい大崎勤務です。

 僕も定期的に大崎に行ってます。ご無沙汰しちゃってますが。

> 写真美術館、イーノのは懐かしいです。
> 今回はビル・ヴィオラの好きな作品が来てないのでスルーしてます。

 この人の作品は初めて見ました。複数の時間が一枚のフレームに流れてるのね
とは思ったんですが、展示室中央につるされたスクリーンの材質はなんだろう、
とそればっかり気になっていました。

*雨。26度。66%。

*酢橘に一頭だけ発見できたナミアゲハの蛹は、寄生蜂が羽化した穴が空いていた。なんか羽化率低い。目撃してきた幼虫の数に比べて実際に飛翔している成虫の数はなんと少ないことか。

*あっ、そういや、先日、林試の森でなんだこれ?見たこと無いぞという蝶がいた。ギフチョウみたいだったけど自信が無い。

*東のミカンにナガサキアゲハの幼虫が3頭。ナミアゲハも数頭。しかしこいつら無事に羽化できるのだろうか。今週は雨だというし。今年はこいつらが最後か、それとももう一世代進むか。

*Jesus' Blood Never Failed Me Yetは、どれを押すかいまだに決まらずに、欲しいものリストに3枚並んでいる。このままづっと決めきれないで、押さないままかもしれないと少し思う。

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Monday, September 15, 2008

thursday afternoon

*晴れ。30度。57%。

*今回の定期的な出張は金曜に04:30ごろ起きて、朝一番の飛行機に乗り、土曜の夜の便で戻るものだった。何年か前、目覚まし時計に設定された朝の便に乗るために起きる時刻は、05:30であって、これじゃ絶対に間に合わないと思ったけれども、以前の便はこの時間で大丈夫だったのか。

*大崎が別の街みたいになっていた。こんなの大崎じゃない、と言ってげらげら笑い、恵比寿が再開発で様変わりした頃のこととか考えていた。イベリア豚がでてきたりするベトナム料理comphoで現地の面子と飯を食い、渋谷のブーゲンビレアのことを考えた。あそこはなくならないで欲しいなって。

*持ち出し専用に買ったAA1は、持ち歩くには良いか。想像していたのよりも全然高速。

*髪を切り、蕎麦を食い、時間が空いたので写真美術館に行き、あ、やなぎさんの作品がある、とか、この作品は何だろう、目を閉じた時に見える情景みたいだ、小島千雪さんて人なのかとか、うーん、このペースだと全部見る前に時間が足りなくなってしまうと思って、最後にどれを見ておくべきか考えた時に、イーノの名前があったから、迷わずにそこに直行し、あ、これか、これか、これは90年代前半に鶴橋の知人宅で見せてもらったぞ。あの時も全部みてる時間がなかったけれど、今日もそうらしいとか思いながら、あー、僕はイーノが好きだったんだ、忘れてた、と。液晶やプロジェクタの映像ばかり見ていたらくらくらして、目をとじて、音楽が鳴ってたら素敵なのにと思っていたものだから、ほとんど目を閉じて、音楽を聴いて、ちょっとだけ映像を見て、また目を閉じて。展示品の性質上、座る場所が多く用意されているから、数時間はすぐ経過してしまう。もっと時間があったら良かったんだけど、何も考えてなかったから、結局全部は鑑賞できず。14 Video Paintings。DVDがあるのか。

*W氏のスカイラインクーペは実物を見て、実際に乗せてもらうとなんだか上質なもので、こういうのを買う気になるのがなんだか分かるような気もした。羽田のキハチは何年か前に来た時とは違って、空港に良くあるレストランになっていた。出来立てだったあの時はあそこだけが羽田じゃないような異質さだった。

*飛行機を降りて、自分の車に乗ったら、笑っちゃうほどぺらぺらで下駄なんだなこれ、とか思って、でも、これはこれでやっぱり好きだなとも。随分くたびれて来た気がするけれど、きっとまだ乗るだろう。この子には。帰りにビールを買って、車に乗ると、隣になんだか見たことがあるような車が止まり、なんだっけこれ?と思って良く見ると現行パンダだった。薄い黄色。フィアットが二台並ぶのは好きな人にとっては幸せな情景で、わざわざ隣に止めたのかこのパンダとか都合の良いことを考えて、写真を撮ろうと少し思ったけれど、雨が降っていたから止めた。あのパンダは、家の子よりももっとぺらぺらなんだろうか。

*9/15。雨が降りそう。いいえ、午後からは雨となった。先日帰宅時に雨が降っていて、ところが、ワイパーがなんだこれもう駄目なんじゃないかってな具合に、全然拭けない。こりゃ怖いし危険だってことで、午前中、雨が降り出す前に黄色い帽子へ行き、サイズを忘れてるものだから駐車場でワイパーを3本外して店内に持ち込み、えーっとどれだろうと眺めていたら、店員がすかさず張り付いて来くるものだから、これのゴムだけと現物を見せて選んでもらう。フロントの二本は国産品にブレードごと取り替えてあったので、特に問題はないだろうと思っていたし、品はこれですねと普通に提示されたのだけれど、リアの一本は、前回どれだか分かんないよってさんざん悩んで、買ったけれどもどうにも刺さらず、仕方無いからぶった切ってごまかしていたもの。これねえ(笑)、ちょっと合わないんからぶった切って使ってたんですよ(笑)、それで、断面が同じで、たしか350mmの奴だったと思うんだと告げ、店員も切り飛ばした部分を推測して、うーん、35cmですね、ということで、これで大丈夫です、と言うので、眠いし、信頼することにしてそのまま購入し、帰宅していたら雨が降り出し、いやもうワイパーはほとんど役立たずで、怖い。それで、帰宅してフロントの二本を交換してから、さすがに3本とも微妙に裂けていて、これだけぼろぼろになるとあの位の機能になるのかと理解して、問題のリアの奴はどうだろうと思うが、あっさり装着できてしまって拍子抜け。Y's man RA35。と思ったんだけど、装着してから、これ、抜く時やばいんじゃないか、と思って、試しに抜いてみるが、抜けない。樹脂製のブレードがぽきっと折れちゃうんじゃないかと思いながらなんとか外して、やっぱり駄目かってことで、カッターで溝を掘り、とにかく、ストッパーが付いてるのは加工しなきゃ駄目だと学習したけれど、それは前回もしてるはずで、すっかり忘れてたんだから、次に交換する時も絶対忘れちゃってるに違いない。

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Thursday, August 21, 2008

Magnard, Symphony No.1, No3

*晴れ。28度、55%。この涼しさは朝だけなんだろうけれど。

*夏至から、小暑、大暑、立秋と過ごしてみると、二十四節気ってのは昔の人は偉かったってな感じで、気温やら季節の気配をちゃんと示しているものなんだと今年は思った。8月の頭から何が秋だよとかこれまでは考えていたわけだけれども、たしかに、立秋過ぎから鰯雲と入道雲が同居する空を見ることができたり。今週は夜間ならもう良く眠れる気温となって、確実に朝夕の気温は下降中。もうすぐ処暑。つっても、9月に死ぬほど暑かったって記憶は残っているから油断できないけど。

*ナガサキアゲハの雄と雌が飛来するようになった。家の庭に終齢幼虫を2頭確認したけれど、暑いから観察するのが嫌になったのと、すぐ行方不明になっちゃったことから、それらが羽化したものかどうかは分からないけれど、もし、そいつらが羽化したなら今時分だろうという時期で。でも、こいつらは立派な体で頼もしい飛び方をして、広い範囲を飛翔している様子だから、案外遠くで羽化したものなんじゃないのだろうか。それにしてもたった2頭しか確認できないのはこいつらの死亡率の高さなのか。この夏は家の庭で4頭の幼虫を確認して2頭が数日の間に死亡していたから。一頭は雨で落ちた様子で、もう一頭は脱皮直度に肉団子にされた様子だった。というのは、書いたような気がする。

*アオスジアゲハの幼虫が4頭確認できた。こいつらは若い時から和菓子のような薄く透き通っていて、なんだか一番かわいいじゃないかとか思っていたけれど、やっぱり行方不明になった。観察するなら室内に確保すりゃいいのだが、そういうつもりは無い。

*ナミアゲハは順調に沸いている様子で常時数頭が飛来していて、幼虫も多い。しかし蛹を見ない。どこにいるのだろう。しかし、今週、奇形で飛べない成虫が地面でじたばたしているのを見た。後翅が両方とも丸まってしまい役立たずな状態で、おまけに、右前翅が90度くらい付け根から上に曲がってしまっているもの。だから、蝶としては羽を広げた状態でも、右の翅が立ってしまう。それでもこいつは元気に動いていて、しかし飛べないものだから、無残。今日はもういなかった。

*ジャコウアゲハは、そういや今週は見ない。

*今年は茉莉白龍珠を押して(押したのかよ。。。)、カンパリは近所で買ってカンパリジャスミンを飲んでいた。いやあ暑かったんだもん。押したおまけで送られてきた高山乳香金萱はああこれかこれかってな懐かしい香りで、おまけに押しそうになったが、祁門も押したもので、とても飲みきれないから押さない。晩茶は新茶が出ている頃だけれど、まだ昨年のものが残ってるからこれまた買わない。足りないくらいがちょうど良いのだろう。今年は確保する量を加減しなきゃ。晩茶。

*Magnard: Symphonies 1 & 3/# Thomas Sanderling, Malmo Symphony Orchestra。押したのは随分前だけれど、どれにしようと悩んだマニャール。FMで聞いた3番とはちょっと違う感じ。あれはなんかもっと大仰だったような。放送された録音は分かっていたのだけれど、クルト氏の息子が指揮ってどんなんだろうことで。なんだろうこの感じはと思っていたら、BIS盤は4枚しか持って無いくせに、BIS盤に共通している感じなのだろうかと今思った。すっきりとしてて精悍で。

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Wednesday, August 06, 2008

the way ahead

*晴れだった。午後はやっぱり34度くらい。今は32度。72%。32度が涼しいと思えるのは体が慣れるからか。

*父がアゲハの幼虫が生息している東のミカンを刈り込んでいた。うわあやられたと思ったり、小学生だったら泣き叫ぶだろうとか思ったけれど、父は単に伸びすぎた枝を整理したくて仕方なかったのだろう。非常にすっきりした様子になった。ミカンの木。これで、先日行方不明になってどっかで蛹になってて欲しいと思っていた奴は望みが薄くなった。あっぱれなくらいに刈られた枝を確認して蛹を探すのは暑いので止めて、無事だと良いなあと思うだけだった。

*クマゼミがオニグモのトラップに引っかかってじたばたしていた。オニグモは4倍はあろうかと思える巨大な相手に果敢に挑むが、ヒステリックに羽ばたいてもがくクマゼミをしとめられず、結局諦めてしまった様子で、羽が一枚だけ糸に絡まってぶら下がった状態のクマゼミが放置され、それでも逃れようとして、ばたばたしているのを見て、やっぱもうこの人勝ったんだろうから、と思い、竹箒をつかって糸から解放してやると、じじじ、とか鳴き、どこかへ飛んで行った。どのくらいのダメージがあったのか良く分からないけれど。

*昨晩、冷蔵庫にあったカルピスオレンジを飲んでみたら、それはもう20年ぶりくらいなのだが、あ、なんだかカンパリが飲みたいと思って、毎年、今年こそは飲むと思っていたのに、結局今年まで飲まないままで、今日、一本買って来た。何年ぶりだろう。これをジャスミン茶で割るのが好きなのだが、ジャスミン茶が無いので晩茶で割って、ラプサンスーチョンで割るとなかなか衝撃的だったけれど、今飲んだらどんな気がするだろうと思ったけれど、問題は、どこで手に入れようジャスミン茶とかラプサンスーチョンとかだってことだと思う。でも、夏はカンパリだなとやっぱり思って。ああ、おいしい。

*The Way Ahead。1968年。冬の録音(1/29)なんだけれど、この人の録音は夏の暑い時に鳴らしてることが多い。これはブルース。やたら湿度が高くて蒸し暑いような情景。冬の録音なのに。どうしてシェップの録音で僕はそんな情景を見ちゃうのか。この録音だけじゃないんだよなあ。そんな風に思うのは。

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Monday, August 04, 2008

Hans Rott: Symphony in E major

*晴れ。夕立来ないかな。34度。60%。猛暑。夏ってこんなに暑かったっけと毎年思うが。

*東のミカンの終齢幼虫は行方不明になった。どっかで蛹になってくれたらそれで良いと思う。暑いので観察に回るのが嫌になってきた。このごろ。蚊にやられて足が痒いし。クマゼミが号泣する。逆光で浮かぶシルエット。

*絵葉書とどきましたー ありがとー。> エム氏。大変涼しそう。それになんて雄大。すごいな。

*Aが442hzと443hzに調律された演奏を聴いたけれど、僕には違いが分からなかった。だけれども、それがまったく違った物に聴こえる世界の住人が住んでいる世界は一体どんなもんなんだろうという話をエイ氏とした時、なんだかパラレルワールドみたいだと言われ、ああ、なるほどそうかとか話してたことを思い出して。聴覚だけではなく、何か個人的にイベントだと認識出来ることがあると、世界はほんの少しだけれど様相を変えてくように思えて、それってやっぱり面白いんじゃないかとか。

*ハンス・ロット:交響曲 ホ長調。サンタクロース/NSO。1992年。大変盛り上がるのに微妙に涼しい感じがするのは、先入観だったり、ジャケットの写真がそうさせるのかもしれないとか思うが。僕にはすがすがしい録音に聴こえる。暑いからだろうか。トライアングル。作者は狂気を鳴らそうと思ってたのかどうか僕は知らない。ゆっくりしたテンポ。僕は好き。

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