Monday, June 15, 2009

匂い/ambient 4

* 晴れ。24度。56%。蝶はあまり飛来しない。ナミアゲハが見られるくらい。今年は、しばらく涼しかったからじゃないだろうか。

* 木工してた。とはいっても塗装して磨いただけ。柿渋を使うことにした。塗料売り場にあったから単なる思いつき。240番で削り、柿渋を塗った。2倍に希釈して乾いたらどんどん重ねて塗った。初めて使ったからよくわかんなかったのだ。結果としてむらむらになり、ありゃりゃこれは駄目かと思ったから、湿らせたメラミンスポンジでムラが無くなるまで落とした。塗ったらすりこむようにしてふき取るのが正しいのだと考えた。400番で削り、原液を塗ってぼろ布で拭って放置して、600番、800番でさらに削り、もう一度原液を塗ってぼろ布で拭って放置。

* 柿渋は臭い。これは事実なんだけれど、幸い外で作業していたから、臭くて寝られないなんてことは無くて、それに有機溶剤の臭いよりゃ全然マシ。それで仕上げを何でやろうか考えて、蜜蝋ワックスを押した。これも初めて使う。当初の予定では3週間は使ってのんびりやるつもりだったけれど、妙に急いでしまったから一週間で終わった。

* 土曜日に届いたので、木はもうちょっと乾燥させるかなあと思っていたけれど、柿渋の匂いもしなくなっていたから1200番で磨いてから、蜜蝋ワックス塗りこんで磨いた。ツルツル。だけど匂いが微妙。むっとする匂い。エゴマ油と蜜蝋から出来ているワックス。これは随分昔に訪問した記憶がある幼稚園の匂い。グループホームの匂い。使ってたのか、蜜蝋ワックスってな感じ。むっとするのになんだか爽やかな匂い。変な感じ。西瓜の匂い。オゾンの匂い。

* 3回塗った柿渋はなんか塗ってあるの?って感じの色。だけれども、3~6ヶ月は色が変化するというので、楽しみに待つことに。

* Ambient 4: On Land: Eno: 1978/1982。低い音がたくさん収録されているように聴こえるもの。手持ちの録音にはスピーカー接続方法の絵が無い。どんなんだっけと思ってさがしてみたら、こんなところがあった。AN AMBIENT SPEAKER SYSTEM(hyperreal)

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Tuesday, May 26, 2009

珈琲袋

* 晴れ。25度。48%。

* ナミアゲハの終齢2頭が同じように口付近から体液を流して死に絶えていた。一頭は尻からも体液を流していた。前蛹になるために脱走するんじゃないかと思っていたのに、二頭とも地面の上でその状態だった。体液は赤く、体液が流れ出ている辺りは既に黒ずんでいた。何が起きたのかさっぱりわからなかった。もう一頭、まだ葉を食べている終齢を見つけたが、こいつも臭角を出すあたりに黒い痣というか傷というかそういうのがある。鳥にやられたのだろうか。

* 妹がぽえむ珈琲というのを持ってきてくれた。なんだかもう随分と久しぶりに死んでない豆の爽やかな香り。おいしかった。テレビでワニさんを見て珈琲の淹れ方は完璧よ、へへへ、と言うので、使ってないワニ缶をお礼に差し出した。

* それで、ibookのhdを漁っていたら昔撮ったワニ珈琲袋のイメージが出てきた。懐かしいなこれは。

* 紙。時期は不明。

* ガーゼひも付き。なぜか持ってるワニ缶とはフォントが違うし、ワニの向きが違う。電話番号も違うし、since 1994とも書いてない。これも時期は不明。

* 2000/07月のもの。ガムテープが使われている所が大変怪しかった。


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Sunday, May 17, 2009

come sunday

* 曇り。24度。65%。梅雨みたい。でもまだ先だろう、などと考えていたらいつの間にやらあじさいが咲いたりするに違いないのだ。

* 東のミカンには、アブラムシとテントウムシの死闘が続く。テントウムシは、ちょっとみただけだと可愛らしいけれども、奴らはなんというか野蛮でたくましい。星が二つの雌の上に七つの星を背負ったやつが普通に乗っかってるし、羽がまだ薄い羽化したての雌の上にやたら貫禄があるような奴が乗っかっている。奴らはわしわしとアブラムシを喰らい、たのもしいのだけれど、そりゃたしかに、あの、ミカンの葉一杯に群れているアブラムシを見た時にたのむよテントウ虫さん、こいつらを駆逐しておくれと思ったけれど、こうまでも圧倒的だとなんだかアブラムシが惨いようにも思えて、人間は身勝手だとか思うのだ。テントウムシの黄色い卵が群れているアブラムシのそばにある。そのうちに孵化して、近傍のアブラムシをわしわし食らうのだろうが、テントウムシがテントウムシの卵をがしがし食らっている情景も観察できて、だから、いや、こいつらなんというか野蛮でたくましいと、そんなことを思うのだ。

* 西のキンカンには、ナミアゲハの幼虫が4頭ほど確認できる。まだ糞状ばかりだけれど、そろそろ終齢になるからねと宣言しているような緑がかった奴が一頭確認できる。昨年の観察をもとにするならば、このキンカンは寄生蜂の絶好のえさ場であって、こいつらは何頭くらいが羽をのばして飛翔できるのかと思うが、アゲハばかりを哀れんでいても仕方無いのだ。

* 既に、幼虫が発生しているというのだから、ナミアゲハの成虫は数頭が飛来するようになった。ナガサキアゲハも例年のように飛来するし、ジャコウアゲハも確認できる。先週になって、やっとアオスジアゲハが確認できた。

* 連休中にヘッドライトレンズを磨いた点は、蜘蛛が住んでいること以外に何も問題が無いと思っていたけれど、今日のってみたら、冷房してるのに中央の噴出し口からだけ温風がでてくる。この症状は以前一度体験したことがあって、修理に出したことがあったのだけれど、どうするか迷う。我慢出来ないことも無いような気がするし、そもそも冷房が苦手で全開で冷房を回すことなんてないのだから、これでも結構過ごせるのでは無いかとか。いや、面倒なのだ。ヘッドライトレンズを磨くだけで気力は十分使ってしまったからか。

* 昨晩寝ていたら、車でcome sundayを聞いている夢を見てた。come sundayはドルフィーが吹いているもので、これ、たしか歌があるよな、どんなんだったっけ、とか思っていたら、目が覚めた。気になって仕方無いから、CD置き場をごそごそ漁っていたら、the cry of my peopleに到達した。ああ、そうか。これだ。これだった。それで、歌詞を世間で漁るとちゃんと出て来た。なるほどこういう歌詞かって。エリントン作なんだとも。と思った所で、こういうふうにこの曲のことを漁った記憶があったような気がした。それできょう昔の記録を漁ってみたらやっぱり残っていた。todoとしてエリントンのcdが貼ってあった。今回はこれを押すのか、それともやっぱり忘れちゃうのか。

* いつもの珈琲屋からモカが消え失せた。昨年末からそうなることは覚悟していたけれど、ブレンドの味が変ってしまった。なんというか苦手な味になってしまって、ちょっと困っている。モカの変わりはドミニカになったのだけれど、こいつがチャフが多いからか、苦手。慣れないものだから、ガテマラとコロンビアに戻った。だけれど、この店のガテマラは死にかけてることが多い。先週末に買って来たガテマラは死んでるかどうかどうかまだ分からないのだけれど、ガテマラなんて人気が無い奴を買うから死にかけに当たるのは当たり前だから、お前が悪い、といって笑った知人のことを思い出したりしていた。

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Wednesday, April 01, 2009

WUXGA

* 晴れ。21度。40%。だらだらと湿度が低い日が続く。昨日まではなんだかとても寒かった。

* 先週あたりにメジロが飛来し、先週末には燕が飛んでいた。今日は鶯が鳴いている。鶯の声ってのは、実際に鳴いてるのを聴くよりも効果音だったり実況録音だったりするものを聴くことが多かったらしく、どこで再生してるんだろ?なんて感じがして変な気分。

* 知人が新しく24.1型 WUXGA LCDを買った。僕が常用しているLCDには冷却ファンが付いていて、部屋で一番うるさいのがLCDだという状況で、静かなLCDを探していたから、音はどう?とIMで尋ねるとファンレスで静かだという返事があった。世間の評判を漁り続け、WUXGAとしては悪くないらしいってことで押した。

* 届いたそれは、たしかに少しインバーターノイズが聴こえるけれど、それまでに比べると全然静かだった。ずっと音のことを考えていたから、これで静かになったと思っていた。

* なんかまぶしい。輝度を最低にすると十分暗いけれど下げすぎると見えない、だからいろいろいじるが、なかなかこれってな設定にできない。

* なんかつらい。くらくらする。

* 夜中になるとLCDを見るのが嫌になった。あ、これは、危険かも。前のLCDをアナログ接続で使っていた時の状況に似てる。でも、このLCDはアナログ接続じゃないぞ。。。

* 休憩を30分ごとにしてなんとか生きていた。

* それまでは、20.1型 UXGAだったから、24.1型 WUXGAにすると光源面積が増える。だから、それまでと同じような明るさに設定したつもりでも、増えた面積分たくさん光を見てるんじゃないだろうか、だったらUXGAで使うと楽だろうか、とか、ドットピッチが大きくなったからざらざらに見えることが原因なのだろうかとか、電源の極性を変えてみるとか、理由が良く分からないからあがいていた。どうしてこんなにつらいんだろうって。

* 朝一番、しばらくは画面が暗い。だから朝一番で輝度を上げるとしばらくしてすげえまぶしいからまた輝度を下げる。安定するまでに時間がかかるんだってことが数日使うと分かった。

* 室内の明るさの変化が疲労度を増すらしいということも感じた。

* なにもかも、これまで気にしたことが無いことばっかりだった。それまでのLCDに慣れてただけなんだろうかとか思うが、うまく説明できない。こんなに違うものかって。

* 一週間使って、ああ、これは駄目だ。白旗だと判断した。

* 同じLCDを使ってる知人もやっぱり駄目かもと感じているとIMで話していると分かった。それで、某フィルタを手配したと言う。

* そういえば、フィルタ無しで使うなんて有りえないと思っていた昔のことを思い出して、僕もフィルタを手配した。

* 先にフィルタが届いた知人は、フィルタ有りだと100倍マシだけど、やっぱり駄目だ、近眼で老眼だから30cm位の距離じゃないと見えないのだと言う。僕は、60cm位の距離で使っているから、もしかするとフィルタでなんとかなるかもと期待した。

* フィルタが届き、一日使ってみると、疲労度は前のモニタ並になったような気がした。全然疲れないってことは無い。

* 二日目もそんな感じだった。湿度35%なんて条件が続いていたからまあこんなもんかって。涙を出すために自発的に欠伸ばかりする。

* 知人は、完全にあきらめて、別のLCDを手配したと言った。それは大変正しいことだと思った。我慢しては駄目。

* 僕も、今は結構大丈夫かもと思っているけれど、週末前になるとやっぱり駄目かもと考えるかもしれないし、その時はすっぱり諦めるに違いない。

* 音のことが解決したら平和になると思っていたのにこんな地雷があるとは。

* 菜の花に蜂が。とても鮮やかな黄色と白と黒。こんなの見たこと無いなと思ってwebを漁っていたら、特定外来種セイヨウオオマルハナバチとか書いてあるページがあった。たしかに近所にはトマト栽培を行っている人がいるらしいが、むむむ。

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Sunday, March 22, 2009

joy spring

P1000038*あまり考えないで毎年桜をみるあたりを走っていたら、思いがけず、桜がいくらか咲いていて、だけれども、まだ満開とは言えず、来週もおいで、と、桜の下の魔物やら鬼やらに言われたような気がしたものでした。脳内音楽はjoy springで、相変わらずだなと思うのだけれど、好きなんだから仕方が無いと。joy springはどれだっけってcd置き場を漁るのが面倒で、ネットワークに尋ねたらちゃんとブラウニーが先頭に出て来ました。今日は。ずっとこういう結果が得らるのかどうかは、分からないけれども。
*夜な夜な、カエルが鳴き、タテハも飛来し、大変に迷惑な大陸からの砂も飛来して、今年もなんだか春の様相。やけに早い気もするけれど。

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Thursday, February 05, 2009

*晴れ。20度。45%。晴天は午前中だけだって天気予報は告げていた。どうなのか。今日は暖かい。寒いと駄目だ。昆虫並みだ。僕は。このあたりは気温が上がると霞む。地表から水分がどばあっと蒸発するからだと思ってるんだけどどうなのか。

*喫煙所であるビニールハウスには、父が植えたらしいバジルが大分伸びている。冬にバジルを生かしておく意味は無いと昨年学習したから今年は春先に植えようと思っていたのだけれど。バジルが気に入ったらしい。父は。それから、かわいそうなことにカエルが一匹冬眠から這い出してきた様子。ここの気温は確かに高いが外はまだ寒いぞ。

*点について

**サルフェーション除去箱について、状況は悪くなってない。バッテリがまだ生きているので良い効果を得ていると言えるだろうか。

**フロントドアスピーカからびりびり音がするから、なんだろうと思って、樹脂製のカバーをはずしてみたら、もちろん、樹脂製のカバーの爪が折れてしまったけれども、そんなことにはめげないで、いや、エッジがぼろぼろに破れていて、これが噂に聞こえるウレタンエッジの崩壊って奴かと思った。ユニットを探すのも頼むのも面倒で、道具箱には、ペイント薄め液、ボンドGクリア、コーキングと、エッジ張替えの材料が揃っていたので、肝心のエッジは何で作ろうかしばらく考えて、ジャージを使うことにして、とにかく適当に張り替えた所、びりびり鳴らなくはなったのだけれども、どうも、中低音が出なくなり後ろについてるスーパーウーファーの音がうるさくなった。バランスが変わっちゃったってことで、このまま使うと頭痛が起きるはずだからって、トーンコントロールと前後バランスをいじることで、前とは違うけれどこんなもんかってなバランスを得ることができた。しばらくはこれで様子を見ることに。

*ブックカバーについて

**物置から救出した書籍とブックカバーが随分痛んでたので、物置から救出した豚革製のブックカバーは、かびかびでぱりぱりに固まっていたものをなんとか騙して使えるように復旧したけれど、さすがにこれは年季が入った外観をしていて、一生これ一つで良いのではないかと思ったんだけれど、やっぱり他にも欲しいと思っていたんだけれど。比較的近所にあるショッピングセンターに本屋が入った。それで、ぶらぶら見ていたら、ブックカバー(これの色違い)が置いてあって、しかしこれはビニール製だ、あの、ぬるぬるした手触りはちょっとやだ、だけど、それは思い込みかも知れないとか思いながら買った。持ち帰り、何を包んでみようかと思いながら[電気羊]を包んで見ると、新品ゆえにしっかりと付いている折り目が、本の厚さに合わないものだから、窓から投げ捨てようかと思うのだけれど、どうせビニールだこれはと思い、ドライヤーでがーがー暖め、しばらく放置したらまるでこの本専用だったような感じが得られ、これはこれで良いのではないかと思い。ビニールの手触りからは、なぜか持っている聖書が思い出されて、というのは、この聖書は表紙が合成皮革だからだ、記憶ってのは不思議なもんだなとか。

**それでも、やっぱり革製のものが欲しいと思い続け、しかしながらどうも実物を見ないで押すのがためらわれて、このあたりじゃ最大規模だと書いてある文具屋にいったりしてあがいていたけれど、最近安くなったメモリを押すついでに押してしまった。届いたそれは、新品のよそよそしさに溢れていて、たしかに牛の匂いがする。少し大きい。

*メモリについて

**最近、buildするコードが微妙に巨大になってきたこともあって、どうも仕事マシンのメモリが足りないようだと思っていたのだけれど、ブックカバーをふらふら見ていたら、なんだ、5000円しないじゃんDDR2 800 4G。それで押して、届いたそれを使うと、全部メモリ上に収まってる様子で、activeなアプリケーションを切り替えても全然待たない。

*携帯電話について

**毎月の請求額を見ていたら、movaを使う理由が分からなくなって、でも、面倒だからって放置していたんだけれど、やっと機種変更することに。しかし、どの端末もなんか微妙だと思って、しばらく悩み、706シリーズで一番安かったp706iμを持ってカウンターに行くと、色が赤しかないと言われて、ええい、じゃあこれつってp706ieを。シルバーと青のコントラストが微妙で、この青が黒だったら好きかもとか思うけれど、本当に気になるなら塗ればいいじゃんとか。それにしても、こいつはいったい常時何が動いているのか分からないのが不安で、psしたいよー、topでもいいから無いのー?とか。手元において置くとだんだん慣れて来たのか、いたって普通のzippoが連想されるようになってきて、これはこれで良いかもと思うようになった。いつからか別売になったらしい、充電アダプタだけを購入したのだけれど、充電のためのコネクタカバーが、しばらくすると馬鹿になるように思える作りだから、やっぱり買うか卓上フォルダと思い、それに古い端末も引き取ってもらおうってことで、店舗へ出向き、movaだってだけで何の不満もなかったp252iは粉砕機でぐしぐし穴を空けられて、破棄。

*本について

**電気羊を読んでいたのは、年末・年明けにタンホイザーを見てたからだ。タンホイザーゲート云々て書いてあったっけかって。アンドロイドを殺すと書いてあるのを読んで、しばらく考えていた。命って何って。

**次は異邦人を読んでた。仕事机においてあったから。刑務所で過去の出来事を詳細に思い出すことで、時間をどんどん消費する様子が書かれていて、あ、それはあるとか思っていた。

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Thursday, December 11, 2008

from A to B

* 晴れ。20度・45%。

* エアコンが壊れたらしい。冷房モードから暖房モードに切り替わらない様子。

* 蟹食ったら痒い。なんか痒いのでどうしたことかと思って痒いところを見てみたら蚊に刺されたみたいに膨れている。アレルギーだった記憶は無いのだけれど、事実痒いのだからそうなんだろう。だけど、タラバの生とかちょっとあぶったのとか大好きなのにもう食えないってことなんだろうか。今日食ったのはタラバじゃないからタラバなら大丈夫であって欲しいけれど。しかし痒いな。

* from A to B/New Musik。とはいってもアナログ盤しか持って無いから何年も聴いてない。だけど何回も聴いていたから頭の中に残っているらしい。大好きだったのだけれど動く所は見た記憶が無い。youtubeで動くNew Musikを見ていたら、New Musik - Living by Numbers - 1980 - full version、これのベースはこんな風に弾くのが正しいだってことが分かった。そうだったのか。

*アナログプレイヤを処分しちゃったことを少しだけ後悔した。

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Friday, November 21, 2008

Clifford Brown Memorial Album

*晴れ。もうこのごろは冬のような寒さ。ヒーターを出したのは先週だったか。18度。38%。次は加湿器か。

*点の車検は無事終わった。タイミングベルト関連とLLCそれからブレーキパッドにタイヤ。メカニック氏と話ててバッテリの寿命が指摘されたのだけれど、それは自分で変える時期を判断することにして。それにしてもバッテリが値上がりしている。メカニック氏の店では5000円の値上げ、僕が押して買っている奴だって3000円の値上げ。

* 今のバッテリは2年経過してるけれど、7年でバッテリ4個目ってのはなんだか悔しい気がしたし、人柱になってみる気になったので、パルス信号によってサルフェーションの分解を実現するという小さい箱を押した。

* 点はLLC漏れの疑いがあった。先週ちょっと遠出して帰宅した時ロアーホースの下に水が溜まっており、LLC変えたばっかりなのに困ったなこれと思っていた。ホース類が古いままだったことが嫌な感じだった。水がどこから来ているのか全然わからず、水を白い布に染み込ませてみても色が付かない。無色の水。LLCじゃないの?と思ったけれどなんとも判断できないから、その日は忘れて(忘れられないんだけど)、翌日確認すると水は乾いていた。じゃあ、帰宅する時水溜りから拾ったもの?と思うがなんとも不安。走ると漏れるんだってことも考えられるから。それで今日、ATM/郵便局/珈琲豆屋の定期巡回をして帰宅して確認してみると先日のような水は確認できず、じゃあ、LLC漏れじゃあなかったんだなあれはと思ったら気が楽になった。

* 無味なシリアルには塩と蜂蜜とかいいんじゃないだろうか、とか思ってたら、吉祥寺で食わしてもらった蜂蜜とバルサミコのドレッシングを思い出した。あれは甘くてびっくりしたけれど複雑でバランスが素敵なものだった。

* 久しぶりに祁門を飲む。微妙な煙の香りがなつかしいやら。

* Clifford Brown Memorial Album。1953年。二つのセッション。1-9はピアノがエルモ・ホープ。忘れてた。寒いけど青い空に透き通るようなブラウニー。

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Monday, November 03, 2008

パワーボールとか虹とか

*曇り。陰鬱な空。21度。60%。

*最近飛来するのは、モンシロチョウとキチョウばっかり。父がキャベツを植えたからだろうか。あっ、しかし、こんな枯葉にしかみえないものを僕は見たことがないぞってな奴が一頭いた。ネットワークを漁ってみたら、どうも、クロコノマというものらしいと分かった。蝶なのかこれ。蛾じゃなくて。本当にこれは枯葉にしか見えないよなあと思ってしばらく見てた。

*昨日は、今年も県道沿いの十月桜を見てた。ちゃんと咲いてた。青空にふんわり浮かぶ花。

*熱圧縮チューブを買いにホームセンターをうろうろしてたら、リージェント・ファーイースト スペース・パワーボールがあった。安いし、子供の頃は、これの本物が欲しかったような気もしたから、買った。ひもで回せと説明書に書いてあるので、それに従うと回った。なんか楽しい。おもしろがって、うぃんうぃんまわしていたら、ちゃんと腕と手のひらに疲労感が感じられた。こんなぎゅんぎゅんまわってるものを落としたら大変なことになるんじゃないかと思ってなんか必死で掴んじゃう。慣れるとひも無しで回せるようになるらしいとか、確かに親指ではじいてまわしている映像がネットワーク上に見つかるけれど、この模造品でもできるんだろうか。僕はしばらく頑張ってみたけれど、全然だめ。床を使って初速を与えるとひも無しでも回すことができるのだけれども。しばらくは気晴らしに回すような気がする。これを回すというだけでちょっとだけ達成感が得られる気がする。だからだろうか、調子に乗って回しすぎたらしく手首が少し痛い。無理は良くない。

*週末から虹(電気グルーヴ)が脳内音楽になっている。綺麗だと思う。

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Monday, October 20, 2008

ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番


*なんかいろいろ痛いので、海沿いの温泉に。土曜日。普通に晴れていて、寒くも暑くも無い気温で二輪車で走るのが気持ちよい。あっ、でも途中の港でボートが船首だけを水面に突き出した状態になってるのを見て、なんとむごい、とか。営業開始時間を大分過ぎた時間に到着したので、貸切は無理かなあと思ったけれど、誰もいない。長い時間露天風呂で空と鳶を見ていた。以前はこの時間に着いたら数組の先客が常にいたものだったから、人気無くなってきたのかここは?と考えたのは脱衣所の匂いがなんだかすっぱいから。それで、海に向かって設置されたベンチで空と鳶を見ていた。ここではいつもこうやって鳶を見てるなと思って、ぐるぐる回る鳶を見てたが、鳶が真上にやってくると身構えてしまうのは、何度か糞を落とされたことがあるから。山々が所々紅く見えて、そうかそろそろ紅葉かなあとか。

*裏庭のミカンの木にはしつこいくらいにナミアゲハの幼虫が数頭。とはいえ、個体数はわずかで、先週印象に残ったのはコカマキリの雌。ぼってりした腹で、ミカンの葉にいるので、不意に存在に気がつくと僕を見ている三角の顔が浮き出るように感じられて、奴は僕が移動するのをじーっと見ている。奴の頭はそんな角度に曲がるのか。とっとと産卵していなくなると思っていたけれど、ほぼ一週間同じ位置に居た。それから、ホウジャクがよく見える位置に止まってくれることが何度かあって、重そうに見えるのにあんな風にホバリングできるのはどういうことなんだろう、しかし、デルタ翼の戦闘機みたいだなこれと思って見ていた。

*そんなに紅い紅葉は期待できないけれども、毎年僕が紅葉を見にいってた場所のすぐ近くに大量に紅葉が見られる場所があるということを知ったので、下見に。日曜日。車で。なるほどたしかに紅葉の渓谷があって、どうしてここに気がつかなかったんだろうと。草が生えっぱなしで歩きにくい遊歩道らしきものを歩いていたら、青い鳥が飛んだ。なんだなんだ虹はどこだ?とか思うがが良く見える所に停止してくれない。だからどんな鳥だか分からない。カワセミが青いというのが記憶されていてそれなんだろうかと思うが、わかんないまま。水面にハグロトンボがふわふわ飛ぶ。唯一、よく見える位置に止まってくれた鳥がいて、白と黒の鮮やかなコントラスト。帰宅してwebを漁ると白と黒の鳥はセグロセキレイ。青い鳥は生息地であるらしいことは確認できたからやっぱりカワセミなのかなあ。

*庭の百日紅がわずかに小さい花を残している。葉はまだそんなに紅くない。紅くなったこいつの葉が青空に浮かんだ様子を思い出した。それはもっと寒くなってからだろ。

*車では、ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番を鳴らしてた。

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