Tuesday, December 01, 2009

検診

* 晴れ。22度。50%。

* もみじ見に行かなきゃと思いながらなかなか行けてない。庭のもみじや百日紅は真っ赤になった。

* 加湿器出した。そろそろ引退させて新しいのを買うべきか迷う。鉢がぼろぼろ。

* 歯医者さんに歯石掃除行くと、やっぱり、3ヶ月に一回来たほうがいいよ宣告を受けた。ヤニが詰め物に付着しやすいから1年毎だともう全然駄目。むちゃくちゃ時間がかかって終わるとぐったりしてしまう。6ヶ月だとどうだろうと思って今回出向いたら、それでも駄目。ぐったり。床屋だと思えば行けないことも無いか、とか、PMTC割引につられて「そろそろ来い葉書」を定期的に送って貰うことに。でも、間隔を短くしたら、ぐったり度が軽減されると良いのだけれど。

* 安価な自転車は初期メンテが効いたのか平和。毎日、体を動かさなきゃ駄目だってことで無理やり乗って、何の問題も無い。

* 眼科では、そろそろ老眼鏡作ると楽だよ宣告を受けた。あれ?眼鏡ずいぶん前に作ったけどあれは違うのですか?と尋ねると、あれは近距離用じゃないのだと言う。帰って前回のものと今回の処方箋を見直すとたしかに違う。気にしたことも無かったけれど、だから今の眼鏡だといまいち本を読むのが辛いんだなと理解した。視野検査で一箇所だけ欠損が記録された。検査機の白い画面を見ていると視界真っ暗になって全然見えなくなるのでばちばちまばたきしてがんばるのだが、今回はこりゃ駄目かなってな期間真っ暗な状態が続いた時があった。左目。それでも欠けは欠けですよねってな話を医師にすると、次回の結果次第だなあーと。

* twitter使ってみることにした。まだ良く分からない。でも、他人のつぶやきが流れてくるとこんな気分になるのかってことは分かった:

http://twitter.com/yk1z

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Monday, November 09, 2009

Avatar

* 曇り。22度。65%。先週の寒さは何だったんだって感じで気温差が激しいのは辛い。

* 点は一年点検で致命的な問題が発覚し、壊れてるパーツを交換しなきゃ乗れないですよってことなのだけれど、国内欠品のパーツ待ちで今月中は代車生活することになった。8年であれが壊れるのかってな話なのだが、ネットワークからは同じ問題に出くわした人が何人かいることが分かるし、同様の問題をリコールしているメーカーもあるし、なにより危険だから、もし同様の症状が起こす個体が多いならリコールした方が顧客満足度が上がるんじゃないかなあなどと考えたり。リコールされてないってことは、症状が起きるのは稀なのかなあ。代車は、全然乗らずに済ませたいのだけれど、さすがに数週間乗らないと調子も悪くなるだろうから、諦めて乗ることに。今回の代車(仏製ライオン)は外観は傷だらけでやたら埃っぽい室内だったのだけれど、掃除して乗ってみるとまともな代物で、これなら週一で乗ることができそうだと思えるものだった。

* なんか体が痛くなったりしてたので、温泉に行き、露天風呂で空を見てた。サウナで流される音楽がj-popになってて、前はjazzが流れてたのになんかがっかりだとか思っていた。帰り道にこれまた大変久しぶりにレンガでできてる喫茶店でチキンカツを食い、ここのチキンカツだけはまともな味がするなあとか、いつもと同じことを考えて、本とCD/DVDを売ってる店に寄ると、品揃えは悲惨なものだけれど、それでも実物を眺めることができるのは悪くないなあとか。

* Avatar/Gonzalo Rubalcaba。コピレーション盤や、ほんの一握りの有名どころの録音しか並んでいないのに、ゴンサロの録音があった。このごろはゴンサロは大変有名な人なのか、それとも、この店の趣味なのか良く分からないけれど、買ってみた。この人のピアノのリズムは独特でこの録音でも同じようにそれが感じられてなんだか懐かしいやら。手持ちのこの人の録音はヘイデンが参加してるものばかりだったので、面子が違うとこんな感じになるのかとなんだか新鮮な感じも。

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Wednesday, October 14, 2009

忘れ物とか手元スピーカーとか


* 晴れ。ちょっと曇り。23度。56%。

* 郵便局から親展の封筒が届いて、なんだなんだ俺はなにもやってないぞとびくびくしながら開けると、いつもご利用いただきありがとうございます、からはじまる手書きの小さい便箋と、僕が窓口に忘れたらしい文書が入ってた。忘れ物をわざわざ送ってくださったってことだ、おまけにわざわざ一筆書いて、と分かったのだけれど、郵便局がこんなまともな対応をするなんて思ってなかったものだから、なんだか、変な感じ。余計な仕事を増やしちゃってごめんなさいとか、すっきりした字を書ける人がうらやましいと思ったり、素直に感謝もしたのだけれど、民営化で顧客満足度向上が狙いなのかなあとか、窓口営業の前振りなんじゃね?とも思ったり、人間ひねくれちゃあいけない、よなあ。

* ELPA 手元スピーカーリモコン RC-25SP。昨晩切れてしまった蛍光灯を買ってたらこれがあったので買ってみた。買ってきて分かったのだけれど、スピーカーを電池で駆動すると20時間しか持たないと書いてあって、ACアダプタを一緒に買ってくれば良かったと思ったけれど、まあいつか買いに行けばいいや。母の難聴はゆるやかだけれど確実に進行している様子で、なにが辛いって、爆音で鳴り響くテレビの音量。母はテレビ音声も受信できるポータブルラジオを使っていたのだけれど、いまいち、受信状態が良くなくて、ざーざーノイズ混じりの音声も平気な様子なのだった、でもね、僕はそれが辛くて辛くて。それに比べるとこの製品はぜんぜんマシな音質で、この値段なら仕方ないわな、といって無理やり納得することが多い昨今、この値段でこれだった文句ありませんと久しぶりに思えたもの。で、テレビの音量はたしかに下がったんだけれど、それでも、そんな大きさじゃあないと聴こえないのねってな音量で鳴らされていて、なかなか簡単には静寂なんて得られないのねと思うけれど、さすがに二階までは聴こえてこなくなったのだから、幾分平和にはなった。

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Sunday, October 11, 2009

beethoven piano sonatas nos.8/14/23

* 晴れ。秋晴れ。爽快な青空。

* やたら良い天気なので、自転車に乗ることにした。どこに行こうか考えて地図を眺めて、片道12km程度のコースを考えた。俺帰って来れるのだろうかと思ったけれど、天気が良いものだからあまり考えないことにして出かけた。走り始めたら快適だった。追い風だったから。

* 橋を渡っていたらなんだか懐かしいようなカチカチと音が聴こえた。クランクが緩んでるんじゃね、これ?って音。いや、シートポストだろってな音。懐かしいような。

* 高低差が結構あって、1速も普通に使うようなコースだった。サイクリングロードだという看板やら地図やらが設置されているのだけれど、路上には枯れ木やら何やらわらわらと落ちていて、速度上げたら怖いものだから、凄くのんびり走って、目的地まで到達することができた。ずっと追い風。で、休憩してじゃあ帰ろうって走り出したら、向かい風だってことが分かった。進まないよー。川を超える橋の上もびゅーびゅー風が吹いていて進まないわ、排ガスは臭いわってんで、国道は避けて県道をてろてろと、やっぱり向かい風で、すすまないよー、でもなんとか家まで戻って来ることができた。帰りが追い風のコースにしなきゃこりゃたまらんとか考えていた。

* おかげで十分に疲れたらしく大変眠い。今日は脚がつらなかった。老人のような体になっちゃってたのに、少しはマシになってきたのかなとか考えた。

* 滅多にないくらいに晴れ上がった空とか、これでもかってなくらいにきらきらとお日様の光を反射した波が打ち寄せる海岸を老夫婦が眺めていたり、ちいさな女の子と散歩してる若い父親とか、なんだか平和で良いのだが、製紙工場近くの変な臭いがする空気だけはどうも駄目だった。あの臭いさえなければ、あのあたりは大変平和で好ましい所なのだけれど。

* beethoven piano sonatas nos.8/14/23。脳内音楽が脳みそが適当にアレンジした月光の3楽章だった。くっそおこの風ったら全然進まないよお。って。アシュケナージの録音を持ってることなんてすっかり忘れてた。どんな録音だったのかも記憶に無くて、それで鳴らしてみた。なんだか精悍というか端正というか、若い頃の録音なのかなこれ?とか思って解説を読んでみたら、30代後半から40代前半だと書いてあって、それを読むと、そういうものかなってな感じがした。残響が深い。なんだか凄い残響だなこれ。

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Saturday, October 03, 2009

moon beams

* 晴れ。秋晴れ。
* 自転車で走ってみた。14kmくらいのコースを午前と夕方に。走れた。だけれども、家の前あたりで脚の指がつってた。午前も夕方も。午前中のコースは海沿いをだーっと走るもの。帰宅して顔になんか砂みたいなのがついてるけどこりゃなんだと思ったら塩の結晶だった。夕方のコースを走っていたら、7速はほとんど踏めないんだって分かった。少なくとも脚の指がつらないようになるのはいつ頃なんだろうって考えた。でもこんくらい走ると体もましになるのかなあとか。

* いろいろある人もなんにも無い人も、今日明日はお月様を見ると良いんじゃないかと思った。綺麗。鼻歌がでて、polka dots and moonbeams/moon beamsだったので、なんだこりゃ、re: person i knewじゃなくて、こっちかよって不思議な気がしたけれど、今日は天気でお月様がよくみえるし、明日は満月だってことだから。お酒にお月様を映したりして、こう、平和に、ひとつ、どうか。

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Wednesday, September 16, 2009

motion

* 晴れ。秋晴れ。25度。60%。

* 夏はコニッツを良く鳴らしていた。これとか:motion/Lee Konitz、ほかにも何枚か仕入れて。

* ほぼ、毎日自転車で4km位走っていたら、筋肉がほんの少し戻ってきた様子。なんとなく決めたコースは小さな川沿いの細道を走って、橋を渡り対岸へ、橋まで来た方向へ戻って一つ橋を超え、その先の橋を渡って戻ってくるというもの。微妙に小石が多い。鳶が数羽低空を飛んでいて、糞が降ってきたらいやだなとか考えながら。ほとんどの場合、行き帰りのどっちかが追い風で逆が向かい風。風は結構強いから、最初に向かい風に挑むか、辛いのは後回しにして先に追い風ですいすい走るかどっちにしよう?って、毎日考えるけれど、先に辛い区間を消化することが多い。

* 同年代のエイ氏が、目のフレームレートが落ちてることを自覚するようになったと言った。エム氏もそれに同意して、僕も同意した。なんとなく、昔に比べるとコマ飛びして世界が見えるような感覚を同年代の人たちが同じように感じてるのかと思うとなんとなく安心したけれど、これから、ますます入力デバイスが劣化していくのだと考えるとなんだか怖いような。

* 渋谷まで行ったので、芳輪 堀川を買った。添付されている香立が変わってた。手元には一巻きだけしか残ってなかったからちょうど良かった。家の近所だと隣の県にこれを売ってる所があることしか知らないので、残りが少なくなるたびに、県内にこれを扱ってる所はどっかに無いのかと探してみたりするけれど、見つからない。それって、最悪、隣の県まで行けばとか、押せばなんとか、と思ってるから、ちゃんと探して無いのかも知れないと考えた。

* 味覚が鈍感になったことでおいしいと思えるものが変わった経験はある。臭覚も変化していくことで{良い・悪い}香りだと思うものが入れ替わることがあるのだろうなと考えた。

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Saturday, August 08, 2009

自転車(2)

P1000015まだ無名

* 33度、65%。夏です。じりじりしています。

* 家近辺で自転車に乗るなんてありえないとおもってた。風が強いから。

* でも、なんか酔っぱらってwebを見てたら、ふらふらっと押してしまった。\19,206

* 届いたそれは、まあ安いのだからこんなもんでしょと考えた。安い自転車は自分でメンテしなきゃ仕方無いのねとも品を見て思ったけれど。

* 素で乗るよとおもっていたけれど、いろいろ気に入らないからパーツをとっかえてしまうもの。

* 一番体感できるのは実際に触る部分をいじることだと分かった。グリップとシフターを変えたらなんだか随分まともになったかもって感じになった。

* するとサドルとペダルも交換しなきゃと思うけれど、これ以上金額を投入するのも、なんか違うんじゃないかとおもって。工具を買い直したのが効いてる。BBのサイズを間違えて押してしまったことも効いてる。サイズを間違えて押すなんて。おまけに、届くまで間違えたことに気づかないなんて。自転車のBBにはあんまり良い記憶が無い。今回もやっぱりBBかよってな感じで。ちゃんとクランクを外し計測してから押せばこんなことになならなかったんじゃないかって。モデムでインターネットに繋いでいた頃に比べると自転車について書いてあるページが増えていた。シマノさんのパーツも随分様変わりしてるなあって思った。

* 僕は2003年から今までほとんど体を動かさなかった。3ヶ月に一度出張した時に歩くのが一番の運動だったんだけれど、さすがにそれじゃあ駄目らしいと分かった。服が合わなくなったから。

* それで毎日乗ることにした。初日には2kmくらい走ると脚ががくがくして、やっべえ、これ絶対駄目だろと思ったもんだけれども、体は自転車通勤したたことを憶えてるらしくて、だんだん辛くないな、結構走るじゃんこれってな感じになってきた。

* ガレージがあるのって楽だなと本当に思った。おまけになんか知らないけれど工具も結構あって、さすが大工だった祖父だ、とか尊敬したり。でも自転車用の工具はさっぱり無かった。だから買い直した。

* 随分と久しぶりにハブの調整とかやってたら外国にあるらしい以前乗ってた子のことを考えた。あの子もそろそろパーツ交換したら別物になるんじゃないかな、とか。

* 太陽が沈む数時間前は真夏でも自転車に乗れるくらい自然が優しい感じになるってことを思い出したり。

* 自転車の速度感はオートバイとも車とも違っていて、これまで気がつかなかった風景が見えるもの。結構、家の回りには自転車で走ると気持ち良さそうなところがあるんだなとも思った。そういや、以前、KKさんが家まで自転車で来たことがあった。KKさんの家から家までは結構距離があるぞ。僕がKKさんの家まで自転車で行けるくらいに体が戻るのいつ頃なんだろう。

* 風さえ吹かなければ。向かい風では全然走らない。自然は手強い。です。

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Tuesday, July 14, 2009

庭の蝶

* 晴れ。32度。65%。夏って感じ。暑い。蝉と虫の声。昨晩は熱帯夜。今年初。

* 7/4(土):

** ナガサキアゲハが飛来。春先の暑かった頃以来初。午前中に雌。午後に雄。以降、毎日定期的に飛来。
** 西の金柑にナミアゲハの終齢が3頭。

* 7/6(月):
** 日曜は雨。
** 西の金柑のナミアゲハの終齢3頭が行方不明。

* 7/10(金):

** 裏庭の赤いクスノキの新芽にアオスジアゲハの卵。
*** 終齢に脱皮したものが一頭。これから終齢に脱皮しそうなものが一頭。まだ、黒・赤茶色のものが数頭。終齢は和菓子のようにみずみずしいはずだけれど、アオバハゴロモの幼虫がそこいらじゅうに配置した白い粉にまみれてしまって、粉まみれ。

* 7/11(土)
** 家から数十メートルの道にジャコウアゲハの幼虫がいた。なんでこんなとこにいるのかと思うが、そのままだと車で潰してしまう可能性が高いから確保した。確かに、こいつを拾った場所から十数メートル程度の範囲にはこいつらの繁殖地があるのだけれど、こんな緩慢な動作でこんな位置まで移動してくるものなんだろうか。
** 終齢なのだろうか。終齢にみえるけれど確信が持てない。
** 終齢が蛹化するために移動していたのだと仮定して、以前ナミアゲハが数頭蛹化していた西の倉庫の北の壁付近に置いてみたら、のろのろと壁に移動して停止した。
** 数時間後、なんか小さい糞だなと思える糞が数個落ちていた。あれれ?じゃあ終齢にこれから脱皮するの?
** 少し登って寝てるみたいに静止してる。

* 7/12(日)
** ジャコウアゲハの幼虫は相変わらず寝てるようにじっとしてる。やたら日が当たる時間帯があってこのままだと干からびちゃうんじゃないかと思ったりしていた。少し移動してる。

* 7/13(月)
** 7:30頃。ジャコウアゲハの幼虫があたふたと移動している。水様便を排出した後があり、これから蛹化することを期待することができて妙に安心する。
** 08:00ごろ:北の壁から西の壁に移動していた。随分移動するもんだな。数メートル。
** 09:00ごろ: 西の壁から地表に移動していた。地表は伸びた芝生なんかあって難儀している様子。こいつ、このまま力尽きちゃうのではないだろうか。
** 10:00ごろ:西の壁下の芝生を越えて、雨樋に到達。それからまた西の壁へ。うろうろしてる。本当にうろうろしてる。何が移動基準なんだろう。でも、この位の移動速度なら十数メートル移動するのも可能だよなあ。
** 11:00ごろ: 西の壁で寝てるように静止。まだ前蛹じゃない。休んでから糸をかけて前蛹になるの?北の壁に放してからの移動距離は、うーんと、延べ8m位だろうか。北の壁から西の壁、地面、北の壁と西の壁の角、雨樋、そして西の壁。
** 15:20ころ: もぞもぞしてる。お尻のあたりに日が当たりはじめたから逃げようとしてるようにも見えるけれど、もうほんのすこししか移動しない。
** 18:00ごろ:変化なし。たまにぴくっと動く。

* 7/14(火)
** 7:00ごろ:昨日と同じ場所で既に前蛹になってた。糸をかける所を目撃できなかった。なんだか小さい。でも前蛹になった。終齢が前蛹になるまでの行動を見たのも初めてだった。だから嬉しかった。

* 7/15(水)
** 06:30ごろ:蛹になってた。小さいな。

...

* 7/26(日)
** 08:30ごろ:成虫の存在が感じられる色になってた、黒と赤。白い繭みたいなのが付着していて、駄目なのかこいつは?と考えたけれど、細い枝でつついてみると、そいつはぴょんと飛び、アオバハゴロモの幼虫だとわかった。
** 15:00ごろ:また色が変わってた。中身が無い感じ。それが羽化後であることを理解するまでしばらく時間がかかった。とにかく、ちゃんと羽化したのだと思えた。赤い体液が蛹には排出された後があった。成虫は未確認。雨が続く中何処らあたりを飛んでるのだろう。

* そういえば、スギドクガの幼虫やタケカレハの幼虫がコンクリートの壁やら屋根やら、おまえらいったいどうしてそんなとこに張り付いてるのかと思うことがこれまでにもあったのだけれど、やつらも、前蛹までの移動期間で、とにかくうろうろしてるってことなのだと考えると、たしかに、なんでこんなとこにってな高い場所ある繭も、そうやってうろうろした結果なのかなあ、とか考えてた。

* 暑いからthe composer of desafinado, palysとか鳴らして、単音のピアノを聴いてたら涼しい気分になるのは今年も同じだった。

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Monday, June 15, 2009

匂い/ambient 4

* 晴れ。24度。56%。蝶はあまり飛来しない。ナミアゲハが見られるくらい。今年は、しばらく涼しかったからじゃないだろうか。

* 木工してた。とはいっても塗装して磨いただけ。柿渋を使うことにした。塗料売り場にあったから単なる思いつき。240番で削り、柿渋を塗った。2倍に希釈して乾いたらどんどん重ねて塗った。初めて使ったからよくわかんなかったのだ。結果としてむらむらになり、ありゃりゃこれは駄目かと思ったから、湿らせたメラミンスポンジでムラが無くなるまで落とした。塗ったらすりこむようにしてふき取るのが正しいのだと考えた。400番で削り、原液を塗ってぼろ布で拭って放置して、600番、800番でさらに削り、もう一度原液を塗ってぼろ布で拭って放置。

* 柿渋は臭い。これは事実なんだけれど、幸い外で作業していたから、臭くて寝られないなんてことは無くて、それに有機溶剤の臭いよりゃ全然マシ。それで仕上げを何でやろうか考えて、蜜蝋ワックスを押した。これも初めて使う。当初の予定では3週間は使ってのんびりやるつもりだったけれど、妙に急いでしまったから一週間で終わった。

* 土曜日に届いたので、木はもうちょっと乾燥させるかなあと思っていたけれど、柿渋の匂いもしなくなっていたから1200番で磨いてから、蜜蝋ワックス塗りこんで磨いた。ツルツル。だけど匂いが微妙。むっとする匂い。エゴマ油と蜜蝋から出来ているワックス。これは随分昔に訪問した記憶がある幼稚園の匂い。グループホームの匂い。使ってたのか、蜜蝋ワックスってな感じ。むっとするのになんだか爽やかな匂い。変な感じ。西瓜の匂い。オゾンの匂い。

* 3回塗った柿渋はなんか塗ってあるの?って感じの色。だけれども、3~6ヶ月は色が変化するというので、楽しみに待つことに。

* Ambient 4: On Land: Eno: 1978/1982。低い音がたくさん収録されているように聴こえるもの。手持ちの録音にはスピーカー接続方法の絵が無い。どんなんだっけと思ってさがしてみたら、こんなところがあった。AN AMBIENT SPEAKER SYSTEM(hyperreal)

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Tuesday, May 26, 2009

珈琲袋

* 晴れ。25度。48%。

* ナミアゲハの終齢2頭が同じように口付近から体液を流して死に絶えていた。一頭は尻からも体液を流していた。前蛹になるために脱走するんじゃないかと思っていたのに、二頭とも地面の上でその状態だった。体液は赤く、体液が流れ出ている辺りは既に黒ずんでいた。何が起きたのかさっぱりわからなかった。もう一頭、まだ葉を食べている終齢を見つけたが、こいつも臭角を出すあたりに黒い痣というか傷というかそういうのがある。鳥にやられたのだろうか。

* 妹がぽえむ珈琲というのを持ってきてくれた。なんだかもう随分と久しぶりに死んでない豆の爽やかな香り。おいしかった。テレビでワニさんを見て珈琲の淹れ方は完璧よ、へへへ、と言うので、使ってないワニ缶をお礼に差し出した。

* それで、ibookのhdを漁っていたら昔撮ったワニ珈琲袋のイメージが出てきた。懐かしいなこれは。

* 紙。時期は不明。

* ガーゼひも付き。なぜか持ってるワニ缶とはフォントが違うし、ワニの向きが違う。電話番号も違うし、since 1994とも書いてない。これも時期は不明。

* 2000/07月のもの。ガムテープが使われている所が大変怪しかった。


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